Neetalive’s diary

読んだ本の紹介や雑記

マスメディアの存在はデメリットだし、公序良俗に反している

www.youtube.comアルコールのCMもアルコール依存症の人にとってはデメリットだし、水素水は水道水と変わりがないし、ダイエットコーラはむしろより炭水化物を取るようになってしまってむしろ太りやすくなる。栄養ドリンクも体を回復させる機能はない。

直接スポンサーからお金をもらって何かを発表するのはもう古いビジネスモデルなんじゃないか?大学も企業と協力して発表したりしているが、こういうことにはあまりならない。なぜだろうか?

マスメディアが誤った情報を流して人生を狂わされた人がいるし、あまり意味のない広告で無駄な消費を生み出している。

 

テレビ局とNetflixの決定的な違い

データ分析に使えるデータの質が圧倒的に違うことだ。Netflixならアカウントの履歴からだいたい何を選んだか把握できるし、ちゃんとサーバーにデータがしまわれているからちゃんと統計解析できる。つまり顧客の動きを機械学習の問題にすることができる。

テレビ局はどうか?そういうのはあるのだろうか?

www.fellow-s.co.jpこれによれば、ピープルメーターがあって、決められた標本数から数字を出す様だ。つまり全数調査ではない。

どちらのデータが精度が高いだろうか?すべてのユーザーの動きをリアルタイムで計測できるNetflixと間隔をあけてかつ限られた標本数で調査するテレビ局。Netflixは自分たちの研究を様々なところで発表しているし、機械学習の面でも貢献している。テレビ局は?衛星通信に投資をしているかもしれないが、顧客の動向を逐一把握しているかと言われれば、そうとは言えない。なのに視聴率で内容を考えようとしている。広告主の意向もあるか。それにしてもあまり賢いとは言えない商売をしているような気がする。

視聴率で何を作るかを考えていること自体が茶番なんじゃないか?リアルタイムな変化もわからないし、だれにメリットがあるのかも明確じゃない。テレビはサーバーとつながっていることはあまりないし、コンピューターのようにいろんなことができるわけでもないから不利なように思う。なのになぜテレビ局が存在できるんだろうか?

テレビが好きな人は学校で教師が一方的に話をすることとテレビを見ることが同じなことに気が付かないんだろうか?質問もできないし、会話もできない。しかし、Netflixは違う。フィードバックがちゃんとある。どんなふうに統計解析しているのか中の人に聞けば質問に答えてくれるし、要望を出せば番組を作ったりすることがある。

テレビに何ができるのだろうか?

認知に性差はあるんだろうか?

男性のほうが性犯罪を女性よりおこしていたり、女性のほうが子供とのコミュニケーションがうまかったりすることがある。

anofelus-log.blogspot.comこれによれば、ランキングに明らかな男女差がある。

https://www.ism.ac.jp/editsec/toukei/pdf/62-1-045.pdf

これを読んでいてそんなことを思いついた。関連性と因果関係は同じじゃない。さてどんなふうに問題をとらえるか。

 

Causality: Models, Reasoning, and Inference

Causality: Models, Reasoning, and Inference

 

 この本を書いた人が何か面白いことを言っていた気がする。

 

文学の女性に関する描写に傾向はあるのだろうか?視覚的な表現、場の音と組み合わせた表現、比喩の使い方など。こういうの自然言語処理してみるか。漫画は視覚なしでは成り立たないし、なぜか構図にこだわったりしてしまう。こういうところに理由があるのだろうか?視覚がなければ、恐らく服飾ファッションも存在しなかっただろうし、絵画もない。

ハインリッヒの法則と日常

例えば、アルコール依存症や性依存症になっている人がいたとしよう。一回の問題行動に何が関わっているかを考えるか。

まずハインリッヒの法則

kotobank.jpここから考えると、酒を飲む至らないが酒と関係するものに接触した状況がだいたい300回あって、酒に誘惑されたと思った状況が29回あって、結果的に一回飲酒してしまった。こういう風に考えられないだろうか?

または、偶然絵師のアカウントを見ていたら18禁のイラストを300回見てしまい、再びそれに似たイラストを29回見てみたいと思って調べてしまい、夢精を一回してしまった。こういう状況も考えられる。

日常のこういうことも安全に関する経験則を使ってなんとかなるかもしれない。こういうことは深層学習の構造とも似ているかもしれない。

一回の出来事ではなく、致命的なことではなくとも事故につながるようなことが繰り返されて、条件が重なって致命的な状況になるような所はじんましんとも似ている。

目と耳は騙されることがあるし、見通しがよくないと判断を誤ることもあるし、記憶も思ったほど信頼できない。

 

ギークハウス真庭に行ってみればよかった

181号線に迷い込んで結果的に岡山に着いたときに、真庭を通過した。時間は4時代だった気がする。自転車で行くとして必ず中国山地を越えることになる。また今度行ってみるか。あの時は出発した時間帯が異常だったからいけなかった。

geemani.com

アニウッド大通りは面白い